電動ホール

バーチャルセックスマシーンの今後に期待!

かつては、男性向けの電動アダルト器具といえば、亀頭マッサージャーくらいしか存在せず、電動ホールという言葉すらありませんでした。電動ホールをオナホールの1ページに加えたのが、2009年にRENDS社が開発した「A10サイクロン」。その後、他社が「A10サイクロン」を真似るという形で電動ホールは普及していきます。生まれる時代が早すぎたため受け入れられなかった者も。それはアダルト動画の映像にオナホールが連動して動くバーチャルSEXマシーン「VFTユニット」。ユーザー同士で繋がりあえる通信システム等の開発も予定されていましたが、売り上げが伸びず夢半ばにして消えていきました。その夢を継いだのが、2015年の5月にVORZEから発売された「A10サイクロンSA」。ようやく時代が追いついたようで、”性家電”としてメディアにも取り上げられるほどの注目ぶり。「MAIKO-DOS」「サイクロン-X10 USB」など、新たな商品も登場し、バーチャルSEXマシーンは普及しつつあります。

A10ピストン・SA


2018年3月、「A10サイクロンSA」で名高い”VORZE”よりピストン型電動ホールの究極機が登場しました。価格は4万円超え!5年の歳月と多額の資金を投入して作られた最新技術の結晶!「+1D(プラスワンディ)」アダルト動画とのシンクロ精度もさらにアップ!今現在売られているピストン型電動ホールは、モーターの回転を直線運動に変換する”クランク式”。パーツが少なくて済むので価格は抑えられていますが、安定感に欠け、精巧なピストン運動はできません。今回開発された新機構は、レールとベルトで動かす”レールポジション式”。緻密なほど正確な動作と超静音性を初めて実現しました。(超低速でのピストン運動も可能)その分パーツが多く(本体サイズも大きく)価格は高価になっています。

A10サイクロン・SA +PLUS


2014年5月、”バーチャルセックスマシーン” 『A10サイクロンSA』 が、VORZE(RENDSの新ブランド)より登場!次世代の”性家電”として、オナホール業界だけでなく、テレビやマスコミでも話題となっています。「+1D(プラスワンディ)」テクノロジーで作成されたアダルト動画に連動し、コンピューターが内臓ホールを自動制御。公式に配信される動画のほか、自分の好きな動画でプログラムを作成することも可能。【速度7段階×パターン7種類】今まで難しかった「じわじわ責められる超低速」も可能にしました。◎パソコンと無線でつなげる ◎充電式のバッテリー搭載で配線いらず ◎高性能モーターと静音構造で”驚くほど静か。※2018年7月、AC充電式からUSB充電式に進化し(手持ちのmicro-USBケーブルも使用可能)専用ホールがセットになって価格が1,000円ほど引き下げられた”+PLUS”に生まれ変わりました。(旧バージョンは販売終了)

NLSピストン


”A10ピストン・SA”が開発される過程でいくつか作られた試作機のうちの一つを商品化したモノです。バージョンの低いものが安く提供されていると思ってください。”A10ピストン・SA”の専用ホールがそのまま使えるのがありがたいですね。ストロークのパワーは申し分ありませんが、本体サイズがコンパクトじゃないのと静音性の面で大きく劣ります。当機はNLSのオリジナル商品として販売されており、NLSでしか購入できません。”A10ピストン・SA”のRENDS社とNLSはどちらも本社の住所が同じなので、姉妹会社であることは間違いなさそうです。

激震!オナリズム


COBRA libre(コブラ・リブレ)やPULSEⅡ(パルス2)などは、日本でも人気の高い海外製の”高級亀頭マッサージャー”。その高級亀頭マッサージャーをNLSが日本人向けに作成したオリジナル商品が「激震! オナリズム」です。最大の特徴は値段が海外製の半分と激安なところ!毎分4500回転の高速振動スピードと、打つようなトルクのある振動性がアソコを強烈に刺激します。振動モードの種類はフラット・加速・ハイスピード・連続・強弱交互の5つ!電源はUSB充電式で、フル充電2.5時間で連続稼働1時間と なっています。※2018年11月、温め機能と吸引モードがついた後継機「チュパリズム」 が登場!

A10サイクロン


2011年3月、以前から夢だった「A10サイクロン」を手にしました。「R-1」コントローラーが品薄で入荷待ちだったり、大震災で店頭から電池が消えた時期と重なるので、当時のことはよく覚えています。インナーカップは、本体に付属のメデューサヘッドの他に、クリスタル、ローリングフェラの2つを購入。基本的にどれも3分と持ちませんが、中でも”クリスタル”の亀頭をこすり上げられる刺激は痛いくらい強烈⇒1分も耐えられず、まさに”秒殺”でやられました。回転のパターンやスピードがランダムで予測できないため、誰かにしてもらってるような感覚を覚えます。あと、パワーが強い分、音がうるさいのがマイナスポイント。(ラジコンカーくらいのパワーと騒音)買ってすぐは感動して頻繁に使ってましたが、その後はダンボールに入って屋根裏に眠っています。

購入レビュー

MAIKO-DOS (マイコ・どす)


「A10サイクロンSA」の廉価版的な存在が登場!①無線接続で配線が一切ない②高性能モーターと静音構造③動画を自作できる等、「A10サイクロンSA」の性能にはさすがに”引けを取ります”が、価格が”税込3万2千円”の半分の”税込1万8千円台”で購入できるのが圧倒的な強み。「+1D(プラスワンディ)」テクノロジーで作成された動画に連動して動くなど、基本的な仕様は一緒です。本体には、オナカップとサンプル動画が1つ付いてくるので、買ってすぐに使えるのがうれしい。(動画の再生や停止は、プラウザ上でマウスで行うのと、本体のボタンでも行うこともできる)動画に連動させることなく、電動ホール単体として楽しむことも可能。

購入レビュー

ピストンヒートIR


2015年の冬に惜しまれつつ生産終了となったRENDS社の「A10ピストン」が2017年9月に形を変えて帰ってきました。メーカーは中国のGOLDEN(ゴールデン)⇒「回転亀頭マッサージャー・ヴォルテック」で日本でもすでに実績がある。開発段階からRENDSの担当者の指導を受けて製作されており、「A10ピストン」のDNAがしっかりと受け継がれています。「A10ピストン」の強力なパワーはそのままで、難があった静音性がかなり向上。ヒート機能が新たに搭載されていますが、動作パターンは若干少なくなっている模様。電源はACアダプターから充電するタイプです。(約2時間でフル充電、連続可動時間は約2時間半 )

Happiness Cup


”回転機能”と”ピストン機能”を2つ同時に兼ね備えた夢の電動マシーンが海外からやって来ました。(Luoge(ルーグ)社)動作パターンは回転とピストンそれぞれ10種づつ。組み合わせると100種類ものパターンが楽しめます。類細長く大きな本体の割にカップホール部分は小さめ。大きなストロークのピストン運動は残念ながら期待できません。その代わり、A10サイクロンのカップホールを使用することができます。7年以上前に買ったA10サイクロンはR-1コントローラー部分が機能しなくなり使えなくなりましたが、カップ部分がまた使えるのなら買ってみたいですね。(USB充電式。約4時間でフル充電、連続可動時間は約2時間 )

BECK CUP・改


中国市場で爆発的に売れている電動ホールです。NLSが現地で目をつけて仕入れてきました。”回転機能”と”ピストン機能”を同時に兼ね備えた性能は「Happiness Cup」に似ていますが、こちらは価格がおよそ半分⇒抜群のコストパフォーマンスを誇っている。名前の”改”についてですが、NLSが気になった部分に手を加えて改良しています。アウトピストン式のためにピストンカップと本体の間に危険な隙間が生じており、それを埋めるために3Dプリンターを使って独自のスリーブを作成し同封。NLSのユーザーへの思いやりが加えられた商品です。(USB充電式。約4~5時間でフル充電、連続可動時間は約180分 )

サイクロン-X10・USB


SSI-JAPANの”サイクロン”シリーズは、RENDS社の電動ホール「A10サイクロン」の機能を真似て改良し、低価格で作成した廉価版です。価格 はおよそ半分なのに、本家よりも性能が良いと愛用者が続出。本家の悩みであった配線の煩わしさを取り除くため、電池式から充電式に改良。新しく一時停止ボ タンもつけました。本体の後ろは強力な吸盤になっているので、壁に固定してハンズフリーで使用することも可能。2014年秋、”サイクロン”シリーズに、 アダルト動画やゲームにシンクロして動く「USB」が登場!一時期在庫が消えるほどの人気がありました。

GENMU パワーピストン


”ピストン型の電動ホール”は、高価で本格的な「A10ピストン」の他にも、「スーパーオナマスター」など低価格な商品がいくつか存在しています。しかし、「A10ピストン」以外の商品は、パワーが弱い、動作が不安定と酷評ばかり。今回やっと使えるレベルの低価格商品が登場しました。それが、カップ型ホール”GENMU”で有名な”マックスビジョン社”が送り出した 『GENMU パワーピストン』。「A10ピストン」は本体の内部だけでピストン運動をするのに対し、「GENMU パワーピストン」は、本体の外部までホールが飛び出してきて、豪快にピストン運動をするのが特徴。【ストローク幅は約5cm・ピストン速度は毎分240回】音はそれなりにうるさいですが、パワーと迫力が感じられます。USB充電式を採用しているので電池は不要。(約3時間でフル充電、連続可動時間は約2時間)

OMySky(オーマイスカイ)


振動でもない!回転でもない!ピストン運動でもない!・・・今まで体験したのことない新しい動きをする電動ホールがNLSより登場しました。パール付きのS字アームをうねうねと回転させることにより、アソコを揉まれるような快感が体験できます。動作10パターン×5段変速で、50種類ものバリエーションが楽しめる!ボイス機能(残念ながら中国語)とネオンライトのようなキラキラLEDライトも搭載されています。電源はUSB充電式。最新のマグネット接続タイプなので使いやすい。(約2時間でフル充電、連続可動時間は約1時間半)

ピストン ミニ


中国GOLDEN(ゴールデン)社のヒット商品”ピストンヒートIR”の廉価バージョンです。3分の2のサイズにコンパクト化され、価格も約半分の5,000円台まで安くなりました。驚くべき最大の特徴はサイズがコンパクトなのにインピストン式を採用しているところ。インピストンとアウトピストンでは安定感が全然違います。廉価版なのでヒート機能と振動パターンがなくなり、スピードが3段階に調節できるだけのシンプルな機能に留まっています。なぜか中国語のボイス機能だけ新しく付け加えられている。マグネット端子接続のUSB充電仕様(約2時間でフル充電、連続可動時間は約1時間半)

エレクトリックディープ・ホット


英国のアダルトグッズメーカー”YOUCUPS(ユーカプス)”が製作し、日本国内でも高い人気を誇っているユニークな電動マッサージャーが「エレクトリックディープ」。12種類の振動パターンでディープスロートフェラの震える喉を再現した逸品です。2016年春、そんな人気のマシーンにヒーター機能が付いたホットバージョンが登場しました。機能が増えたのに価格は据え置き。欧州メーカーの輸入品としては珍しく安価な商品で、同じヒータータイプの”HEAT-BEAT(ヒートビート)”より1,000円以上も安いです。

メイルマスターベーションカップ


メイル マスターベーションカップ(Male Masturbation Cup)はNLSが独自のルートで仕入れた準オリジナル商品です。吸引+振動+ストロークの3つの刺激を同時に楽しむことができる新しい趣向の電動オナマシーン。10種類の振動と強力なバキューム機能を兼ね備えた高性能”電動エアポンプ”が最大の売り。オナホール部分だけお好みのモノに替えて使うことも可能(貫通ホール限定)。電源は単四電池3本使用(別売り)。【電動ユニットのサイズ 全長:11㎝ ホース長:95㎝】

HEAT-BEAT(ヒートビート)


今までありそうでなかったヒーター機能が付いた電動ホール。スイッチを入れて5分ほどで40度近くまで内部温度が上昇します。動作は3段階の振動のみとシンプルですが、バキューム力のある構造から疑似フェラ体験ができると評判です。強刺激でイクよりロングプレイを楽しみたい方に最適。高い静音性を誇っているのと、完全防水なので水洗いもOK。電源はUSB充電式で、フル充電までは約1時間、連続可動は約150分。メーカーは、ディルドやアナルグッズ、SM用品を主に製作している”ワールド工芸”

購入レビュー

ブラックロック7


A-Oneの亀頭マッサージャー「ブラックロック」がグレードアップして「ブラックロック7」になりました。ダブルローターはそのままに、振動リズムのパターンが7種類に増えました。わずか1,000円で、この機能はすごいと思います。もう一つの変更点は、振動モーターの位置。前作はダブルローターが亀頭の左右に1つずつ付いていましたが、今作は尿道と裏スジが刺激できる位置に付いています。ブラックロックシリーズは、単四電池を使用して本体をコンパクトに設計しているのも特色の一つ。※2個の小型ローターから、1つのタマゴ型巨大ローターに変更された第四弾「ブラックロックXXX」も購入!

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ディープスロートローター


タマトイズの電動ペニスマッサージャーは、16種類もの振動パターンを持つ優れもの!第一弾 「電撃DUALウェーブ16」、第二弾「グランスDUALシェイカー16」は、亀頭に”樹脂キャップ”を装着するタイプでしたが、第三弾「ディープスロートローター」は、亀頭だけでなく、ペニス全体をカバーする形状に進化!ペニス全体が刺激されることにより、フェラチオのディープスロートのような快感を味わうことが出来る!。ただ、一つ重大な問題点が・・・全長12.5cmのサックに収まる標準的なアソコの持ち主でないと、気持ち良さが半減してしまう。これは持ち主を選ぶマシーンなので買う時には注意が必要です。

購入レビュー

アストロピストン


2015年に本格的なピストン型電動ホール「A10ピストン」の販売が終了。それ以降、ピストン型の後継機と呼ぶに相応しい存在は「GENMU パワーピストン」くらいでした。そして、2017年春、異色の後継機候補が登場⇒吸引しながらピストン運動をする「アストロピストン」。最大の特徴は4,000円台という破格の値段。安かろう悪かろうではなく、片手で押さえきれないほどの強力なパワーが手に取った者を驚かせます。2段階のスピード調節ができるピストン機構&超強力な吸い込みポンプが電動ホールに新しい風を吹かせる。電源は電池式で、単三電池4本使用(付属)。パワフルな分、音は爆音です。

COBRA libre(コブラ・リブレ)2


ドイツ製の高級亀頭マッサージャーは、タッチセンサー式のスイッチで操作するハイテクマシーン。(操作はオン・オフ・強・弱の4つのみ)最大パワーは電マ並みで、ローターの振動とは比較にならない強さです。挿入口が大きいので、息子が勃ってない状態でもセットできる。さらに防水加工が施されているので、お風呂場でも楽しめます。(湯船の中に入れるのはNGです)電源は充電式で、USB充電器が付属されている。値段は高額ですが、興味深い一品です。※2015年春、第二弾が登場。強弱しかなかった振動パターンが11種類に増えた点と、不具合が多かったタッチセンサーからボタン式に変わりました。

A10ピストン


回転型の電動ホール「A10サイクロン」が大幅に進化!上下のピストン運動ができるようになりました。人間の手コキスピードを凌駕する”1分間に最大300回転”という超高速ストローク!電池式から家庭用のAC電源仕様に改良されたので、バッテリー残量やパワー不足の心配もありません。ハイパワーな機構を持ちながら、静音性の方も基準値をクリア。ただ、一つだけ欠点が・・・専用ホールが使い捨てタイプになっていて、価格が千円近くするのが非常に痛い・・・A10サイクロンと同じく、別売りの「R-1」コントローラーが必要。※2015年冬に惜しまれつつ販売終了となりました。

プチ・ソム


家電並みの電源100Vパワーで、夢の”ピストン運動”が実現可能となったオナマシーン「メンズ・ソム」が改良され、小型の普及バージョンとして生まれ変わったのが、このプチ・ソム。専用のホールが付属していますが、自分の好きなホールを設置して使うことも可能です。値段は高めですが、評判のよいロングセラー商品。ただ、後から登場した「A10ピストン」よりも高いので、これから買おうという人は少ないかもしれませんね。

サイト内で購入者の多い人気のお店!Best4


 NLS
国内最大手。即座に注文を追加・変更できる業界屈指のシステムを持つ。

 エムズ
秋葉原に6階建ての店舗ビルを持つ有名店。オナホ以外のグッズも豊富。

 大人のおもちゃの特急便
利用しやすいレトロな雰囲気を持つ。九州随一のアダルトショップ。

 ホットパワーズ
マニアックな商品多数。常にオリジナルグッズの開発を手掛ける専門店。


購入レビュー

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