ブラックロックXXX(トリプルエックス)・レビュー



ブラックロックXXX
メーカー:A-ONE(エーワン)
ジャンル:電動オナホール


ブラックロックXXXを詳しく知るにはブラックロックの歴史から知る必要があります。ブラックロックシリーズの第一弾「ブラックロック」は、振動の強弱を変えられるだけのシンプルなコントローラーと、Wマイクロローターが最大の特徴である一世代前の亀頭マッサージャー。(私が所有してる「サンダーバイブレーションDual」と同スペックのモノ)そして、爆発的なヒットを記録した第二弾「ブラックロック7」から、初めて振動パターンという概念が導入されます。しかし、振動パターンを選べるタイプのコントローラーは、強弱を調節できないので、パワーが弱すぎてイクことができないという意見も出てきました。その意見に応え、第1弾のシンプルなコントローラーに回帰したのが第三弾「ブラックロックKR」。さらに、コントローラーではなくローター部分を新しくしたのが第四弾「ブラックロックXXX」です。


「ブラックロックXXX」は、今までのマイクロローターから巨大な卵型ローターに変わり、振動パワーが大幅にアップ。第四弾がブラックロックシリーズの一応の完成形であると言われています。


内容物はとてもとコンパクト。箱のスペースは半分くらいしか使われていません。単4電池を使用したコンパクトさがブラックロックシリーズの1番の特徴でしょう。必要な単4電池(2個)も付属されています。


パッケージの裏に『パワー維持のためにアルカリ電池を推奨します(同梱の電池はサービス品のため残量不足などにより返品・交換は致しかねます)』と書かれている。単4電池ってアルカリ電池しかないと思ってましたが、入ってる電池はマンガン電池って意味なのかな?こういう注意書きが書かれてるってことは、電池をめぐるトラブルがあったんでしょうかね?せっかくなのでAmazonで購入したアルカリ電池を使用します。


「ブラックロックXXX」単体の説明では”すごさ”が伝わらないので、「ブラックロック7」と比較して解説します。「爆射級」「超強力な重振動」の文字に偽りなし!・・・パワーが大幅にアップしました。



コントローラー部分は一緒。7つの振動パターンが組み込まれています。ボタンが1つしかないのが不便で、1度スタートしたら7回押さないとOFFになりません。「ブラックロックXXX」(左)の大きな卵型ローターを見てください。一目でパワーの違いがわかると思います。マイクロローターの細かな振動からダイナミックで大きな振動に変わりました。



大きなローターに感動して使う前は散々褒めたんですが、実際に使ってみると使い勝手があまりよくないですね。キャップからそこそこの振動は伝わってくるのですが、間接的な振動であって、大きなローターのパワーがダイレクトに伝わってこない。ローターのパワーを的確に伝えるには、ハンドフリーではなく手でしっかり固定する必要がある。あと、ブラックロックシリーズのキャップはゴミがつきやすい。パッケージから出して10分と経ってないのに、こんなに汚くなってしまいました。

~後日談~何度か使用しているうちに気がついたのですが、先端部分をクッションなどに押し付けて振動させると振動の威力が倍増します。(壁とか硬いモノだとさらに激増するんでしょう)ただ威力は増しますが、音もうるさくなります。



音の違いを聞いてほしくて動画をアップロードしました。⇒FC2動画へ移動。最初に起動するのが「ブラックロック7」(右)、2番目に起動するのが「ブラックロックXXX」(左)。音がわかりやすいように箱に乗せて響かせていますが、実際にアソコに装着して使っている時は静かです。

購入レビュー

18歳未満の方の閲覧は厳禁!レスポンシブWEBデザインで”スマートフォン”にも対応しています。ドロップダウン式のメニューが煩わしい方は「サイトマップ」からご覧ください。

Page top icon