極彩 ワイシャツと私・レビュー



極彩 ワイシャツと私
メーカー:マジックアイズ
ジャンル:きつめ高刺激ホール


コンセプトは「服を脱がせないエロティシズム」。ユニークなオナホールを手掛けることで有名なマジックアイズ社が製作した”着衣を身に着けたトルソー型ハンドホール”を購入しました。


マジックアイズの商品はパッケージにも遊び心があるのですが、今回はパッケージに施されたギミック的な仕掛けは一切ありませんでした。楽しみにしてたので少し残念。


マジックアイズ特製「洗い不要ローション15ml」が付属。このローションはゼリー状に固められているのでとても使いやすい。量が多いのでテープで封をして保管しておけば3~4回は使えます。


箱から出して手に取って最初の印象は⇒「芸術作品みたい」。オナホールというよりも海外の美術館にありそうな古代の彫刻を彷彿とさせる風貌をしています。下半身のホール部分さえついていなければ、さほど”やらしさ”は感じません。何も知らない人にこれを見せて「裸の女性がワイシャツ着てるやつ」って説明したら、ドカーンと大爆笑が取れるか、ヒャーって冷たい反応になりそう。


人間の移植した皮膚が拒絶反応を起こすように、別々の素材を奇麗に貼り合わせることは簡単なことではありません。剥がれないように細部まで接着すれば汚くなるし、奇麗に貼り付けようとすれば剝がれやすくなる。白いワイシャツがボディに貼り付けられているのか?ボディのワイシャツ部分だけに白色が塗られているのか?一目見ただけではわからないくらい奇麗に融合していています。かなり高度な技術力で作られているのでしょう。



実際に使ってみて気づきましたが、このオナホールの1番の特徴はワイシャツではありませんね。外観だけの商品だと思わせておいて、ホール部分のレベルが非常に高い。今まで経験した中で1番といってもいいくらい気持ちよかったです。肉厚なのに締りが良くて吸われるような刺激。無次元加工で作られた極狭の穴と粘膜素材の絡みつきが強力な吸着力を生み出しているようです。N.P.Gの名器シリーズのようなリアルな女性器を追求した”まったり系”のオナホールでは物足りないという人は必ず満足するでしょう。


同じマジックアイズの「すじまんくぱぁ!りな」(左)と「すじまんくぱぁ!ろあ」(右)と一緒に撮影。さすがに小型のハンドホール相手では風格が違います。


ミドルトルソー型の「グラマラスミニボディもな」と並べると見劣りしますが、価格が倍以上違うので仕方ないですね。”もな”は大きさだけが取り柄なので、マジックアイズのミドルトルソー型「すじまんくぱぁ ココロ」や「オンナノコの解体新書」より一周り大きい上に価格も安い。


仲良く寄り添い合ってるシーン。立てると重みで潰れて少しプクっとなります。


最近はパウダーでメンテナンスをするということを覚えました。劣化しずらいという科学的な根拠はわかりませんが、ベタベタした状態で置いておくと劣化が早い気がしますね。先ほどワイシャツと並べて撮影した「グラマラスミニボディもな」は2年以上経つのに全然劣化していません。全くメンテナンスしなかった「ぷるるんエンジェルバスト3」の2年後の姿(同ページの1番下の写真)と比べると違いは歴然です。



購入レビュー

18歳未満の方の閲覧は厳禁!レスポンシブWEBデザインで”スマートフォン”にも対応しています。ドロップダウン式のメニューが煩わしい方は「サイトマップ」からご覧ください。

Page top icon