巫女の口噛み酒ローション・レビュー



巫女の口噛み酒ローション
メーカー:タマトイズ
ジャンル:ローション
容量:120ml


パッケージに書いてあるキャッチワード⇒「巫女の唾液の匂いと粘度を再現」「唾液と糖が混ざりあったような甘い香り」


大ヒット映画「君の名は。」の劇中アイテムとして話題になった”口噛み酒”をイメージして作られたローション。口噛み酒とは(wikiによると)米などの穀物やイモ類、木の実などを口に入れて噛み、それを吐き出して溜めたものを放置して造る酒のこと。口噛み酒は神事の際にも造られており、神事で醸す場合には、原料を口で噛む人間は巫女や処女が選ばれていた。”口噛み酒”という言葉は、お酒そのものを直接意味するよりも、神社などに代々伝わる伝統儀式を指し示すことが多いようです。さすがに原料を口で噛んで作る”口噛み酒”は珍しい存在ですが、似た製法で作られた古代酒の”どぶろく”は全国各地の神社で製造して奉納する習慣が広く残っています。

こねるとほどよく糸を引いて、粘度は”巫女の唾液”のイメージにピッタリですが、匂いはありきたりな芳香剤の香りで、全体的に特徴が弱いですね。パッケージ画像のイメージと中身があまり合ってないかも。口コミを見てたらこれを飲んだって書いてる人がいましたが(さすがに冗談でしょうが)、ためしに舐めてみたらシャンプーの味がしました・・・

購入レビュー

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