等身大リアルエアドール Various doll・レビュー



Various doll
メーカー:EXE
ジャンル:エアドール


以前からヤフオクやAmazonで目にして気になっていた”Various doll”という1万円の高級エアドールを購入しました。メーカー名はAmazonの販売ページではEXEになっていますが、商品の袋には”made in china”とだけしか書かれてない。誰が作ったのかよくわからない謎の商品です。ただ、Amazonの口コミの評価は総じて高い。


アダルトグッズはじっくり調べてから買うので、想像と大きくかけ離れたものが届いて驚いたことは殆どありません。しかし、この”Various doll”にはいろんな意味で驚かされました。まず、この手と足・・・不気味なくらいリアル。しかもプラスチックで作られているお飾りではありません。シリコンのような柔らかい素材で作られていて手コキや足コキもできるんです。


おっぱいにも驚かされました。特に乳首は乳房部分とは別の素材でしっかり作られていて摘まみ心地が最高。しかも、表面に張り付けられているのではなく内部に埋め込まれているので、強く引っ張っても壊れないくらい頑丈。ただ、乳房はさすがに人並みに柔らかいとは言えません。バランスボールくらいの柔らかさかな?


ホールは別売りかと思ったら本体と一体になっていました。しかも、2つもついてるとは・・・ただ、取り外しはできないので使った後に洗うのが大変そう。アソコには毛が生えてるだけでなく丁寧に処女膜までついていました。


空気を入れる部分も安いエアドールとは大違い。1度入れた空気が逆流しにくい仕組みになっているので口でも楽にスイスイ入ります。体積はかなり大きいはずなのに短時間で空気入れが終わりました。そして、元栓を開くと空気が一瞬で抜けるので片付けも楽チン。空気を抜く元栓は全部で3か所もあります。



ボディーの構造は、腕と胴体が分かれていて腕部分の風船が胴体の風船の中を貫通しています。(左右の腕は一つの風船になっていて中で繋がっている)胴体と腕は別々に空気を入れなくてはなりません。

ここで顔面蒼白になる事件が発生。なんと腕に空気が入らない・・・入れてもすぐ抜ける・・・不良品が当たったようです。腕の部分に布を詰めることにしました。



肩を切除して、細かくカットした古着を詰め込んで、アロンアルファで傷口を接着。1時間かかってようやく修復作業が完成。


商品名に「跪坐型」とありますが、この体勢のことを”跪坐”って呼ぶんですね?漢字も読めなければ意味も分かりませんでした・・・調べてみたら「きざ」と読むらしい。意味は”ひざまつく”こと。


付属でついていたランジェリーです。アソコ丸出しの奇妙なパンティー。


完成に向けて、まずはブラトップとニーソを装着。



コスチュームとウィッグとを装着して完成。この写真だけ見せれば30万円のリアルドールを買ったことにしても誰も疑わないでしょうね。1万円でこの出来映えはすごすぎる・・・洋服とウィッグは付属していないので別途購入する必要があります。コスチュームの制服は「AKIBAクリスト女学院」。ウィッグは「CEXIN(セシン)高品質レディースウィッグ」。


横のアングルからも撮影。服を着せると不自然なほどの爆乳が際立ちます。近くで見ると顔がめちゃくちゃ小さい・・・普通の女性というよりは白人のモデルさんみたいな体形。これは禁句だと思うので控えてましたが、悪く言えばマネキンっぽいですね。

購入レビュー

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